古いカメラの救世主、ロワジャパン

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もうめちゃくちゃ古いカメラですが、Nikon D1H が好きでずーっと愛用しています。古いカメラを使い続ける人の悩みどころがバッテリーですが、ロワジャパンが互換品を作り続けてくれています。

愛着わきすぎのNikon D1H

Nikonの一桁には独特の魅力と魔力がありますね。フィルムカメラのフラッグシップNikon F5/F100をベースにして開発されたのがD1です。そのD1を改良・強化したのがD1HとD1X。

D1Hは主に高速化、D1Xは高解像度化が強化ポイントでした。

D1Hを入手して長年愛用してますが、Nikon一桁のファインダーの見え具合は最高だし、手に感じる剛性感が心地よいし、しっとりしたシャッター音が楽しい。カメラを構えてシャッター切る、それだけのことがものすごく楽しくなります。

そして何よりも、リバーサルフィルムで撮影した様な“写真”としての仕上がりが素晴らしい。コダクロームとかフジクロームとか、メーカーやブランド毎に独特の個性のあるフィルムを使ったことがあるアニキ達、あの感じですよ。イマドキのデジカメにはない、あの独特の味と空気感。

もちろん、すべての性能において最近のコンデジですらずっと上なのは理解しつつ、D1H には愛着が深すぎてずーっと使ってるんですが、ニッケル水素のバッテリーは管理が面倒です。

継ぎ足し充電をするとメモリ効果が発生することとか気にしないといけないし、今主流のリチウムイオン電池しか知らない人には、バッテリーの管理で異次元世界の苦労があります。

とても丁寧に扱っていてもバッテリーが長持ちしないのが悩みどころなんですよね。

ロワジャパンの互換バッテリー

2001年に発売された古いカメラだし、バッテリーなどの消耗品も当然Nikonの生産は終了してるので、バッテリーがヘタったらどうするか?ですが、幾つかのメーカーが今でも互換バッテリーを作ってくれています。すげぇ感謝!

中でもロワジャパンの互換バッテリーは、純正品と同じパナソニック製のセルを使っているので安心な上に、Nikon純正品の約1/5の値段なんだからもう神レベル。

今回も、感謝を込めて合掌しながら2本セットで買いました。

フル充電でも30枚しか撮れないほどバッテリーがへたりきって、全く実用性がなくて泣きたい状態のD1Hでしたが完全復活!嬉しいっ!まだまだ現役で使い続けますよ。

NikonのD1Hに限らず、古いカメラを愛用している人が互換バッテリーの購入を検討しているなら、Amazonなどで「Nikon D1H EN-4」の様に型番で検索をすれば各社の互換品がリストされると思います。

D1Hが完全復活

愛着があって使い続けている古いカメラがある人は、ロワジャパンの互換バッテリーで現役続行できるかも。

個人的に、別のメーカーの互換バッテリーも使ったことがありますが、やはり日本製のバッテリーセルを使っている製品が安心です。というか、日本製以外は買っちゃいけないと感じてます。

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